キーワードの設定について(札幌インプラント)

2019年12月26日

ターゲット(見込みユーザー)を想定してキーワードプランナーなどツールを活用して検索エンジン最適化(SEO)を実施して結果に反映されるまでの時間を考慮して、各コンテンツ配信(ブログ、SNS等)に時間を割きます。実際どれくらいの時間が必要なのか?はたまたその作業はだれが実行するのか?基本的に医院は医師、歯科衛生士、事務員など限られた人材で患者様の診察にお時間を要します。では自然に患者様は来院されるのでしょうか?はたまた他のメディアで露出された情報を閲覧して新規の患者様になるのか?色々な検討が必要になってきます。歯科医院としても『経営』をしていかなければ立ち行かなくなる訳で慎重にそして早々に集客に関して取り組みべきでしょう。

では、具体的な集客方法とは?

冒頭で記載しましたが『見込みユーザー』すなわち新患者を集めるためにすべきこと。

例えばホームページやブログでの記事や写真そして実績、権威など訴求するコンテンツがあるのと無いのでは根本的に効果が異なります。

広告またSEO(検索エンジン最適化)などのアクセス数を稼いでも目的となる患者になるお問い合わせが無いわけですので。

※ザルを利用するのと同じようなこと 

そこで、第一にやるべきことはコンテンツの見直しとサイトの動線を改善してからのアクセス集めが正しい順序です。

サイトの動線とコンテンツ見直し

出口成約の要素をかためる(お問い合わせ、資料請求、見込みリスト取得)

集客ニーズの調査(月間検索キーワード、ターゲティングを絞ったキーワード調査など)

そして大事なのが、目的を絞り差別化してゆく戦略がおすすめです。

何故かというとランチェスター戦略でも紹介されている一点集中戦略です。

当院は何でも診療しています』といった情報発信にあまり信頼性が薄く

インプラント実績地域NO1です!』何故なら…(2017年の医療法等の一部改正でガイドラインでNG禁止ワード)

といったサービス診療科目を絞り発信してゆく事で新たな新患者を獲得できるでしょう。

単純に盛り過ぎた同業の戦いによる事と「ウェルクWELQ問題」で相当厳しくなっています。

検索エンジンもそういった部分とサイトを厳重に対応しております。

結局は人が情報を発信する訳でありその限られた時間を上手く集中して発信することでの効果、

生産率が高まります。

今一度思考を整えやる事の整理をお勧めいたします。