症例2

治療内容

顎関節症

来院された経緯・お悩み

2年前から何となくかみ合わせが変わり、顎の痛み、耳鳴りが出てきました。食事をする時も苦痛に感じるほどの状態です。

症例紹介

この方は、噛み合わせの高さが不適正不全であり顎関節の症状として発症したケースです。大学受験も近く、ストレスによる夜間就寝時の歯ぎしり、食いしばりも症状の悪化を手伝っている要因と考えられました。

もともと噛み合わせの高さの不適正による顎のズレがあったのですが、殆どの歯が天然歯であり費用的には矯正治療まではできないということでした。噛み合わせの高さの不適正による顎のズレが顎関節症にとどまらず、耳鳴り、頭痛、食欲減退等につながるという典型的なケースです。

治療法としては、K7による本来の正しいあごの位置を診断して、その噛み合わせが保てるように、マウスピースを作製することになりました。約1ヶ月で症状が消失しました。もちろんですが、マウスピースを外すと元々の噛み合わせに戻ります。

マウスピース装着時
マウスピース装着時