症例1

治療内容

咬みあわせ補正による体調不良の改善

来院された経緯・お悩み

3年ほど前に片頭痛が出て整形外科、整体マッサージに通っていた。

その後、入れ歯治療などを始めたところ、頭痛の他にも、めまい、口が開けにくい、耳鳴り、など多数の不定愁訴が出てくるようになったため、噛み合わせ専門という歯科医院で治療を開始したが症状が改善しないため、谷口歯科診療所を受診されました。

治療計画

初診時にお口の状態を拝見したところ、既に最終的な補綴(入れ歯や差し歯等)が装着されていました。

咬頭嵌合位という習慣性に安定する噛み合わせが安定せず、どこで咬みあわせれば良いかがわからない状態でした。上下左右の噛み合わせのバランスを、K7による筋肉と顎関節の状態、噛み合わせの位置が正しいかどうかの検査を行い、マウスピースを作製するところから始めました。マウスピース治療を開始すると不定愁訴は消え始め、4ヶ月後には全ての症状がなくなり心身ともにとても健康になられました。

元々の噛み合わせ自体は変更しておりませんが、マウスピース装着時は適正な噛み合わせになリます。
調子の悪い時のみ使用する方法です。